結婚式の招待状の宛名

結婚式の招待状の宛名は、みなさんはどうしていますか。昔は、手書きが常識で、PCプリントアウトが非常識という考え方をされていました。しかし、最近はパソコンで印刷される方も多いみたいです。その場合は、筆文字フォントで宛名を書かれるのが良いでしょう。ただ、気持ちをこめて書きたいと言うことでしたら、やはり手書きが1番だと思います。それと、目上の方の中には、結婚式の招待状は手書きと思っている方がいらっしゃいます。


そういう方にとっては、プリントアウトの宛名は珍しいものですし、事務的・手間を省いたと思う方もいらっしゃいます。これからの付き合いを考えると、それはまずいです。ですから、気にしそうな人、上司に関しては手書きでがんばって書くようにしましょう。筆ペンでよいですので、習字をやったことが無くて多少うまくなくても、丁寧に心を込めて書くことが重要です。そうすれば、いい印象になるはずです。また、宛名を書いてくれる業者などもありますが、個人の意見としては業者は使わないほうがいいというのが本音です。お金がかかるのは勿論のことながら、PCでも手書きでも自分で書く(入力)方が気持ちが伝わります。大切なのは、自分が貰って嬉しいのはと考えたときに、何が思い浮かぶかです。結婚式の招待状というものは、いつくらいに送付すべきかご存知ですか。


やはり遅くても結婚式の2ヶ月前には出席者に送付しなければいけません。で、1ヶ月前には返事を頂くようにしましょう。そうでないと披露宴の計画が立てられません。特に出席者が分からないと、席順が決められないのが一番問題です。印刷物というものは結構直しがありますし、座席表が作れないと困るものです。後は引き出物の個数や料理の数も分からないと注文できません。とにかく、出欠確認ができないので、人数が必要なものが滞ってしまいます。ですから、手渡しでないと失礼に当たる方もいらっしゃると思いますので、なるべく早め早めに招待状を出しておいた方が良いと思います。また、なかなか結婚式の招待状を返信してくれないという人も中にはいます。期限が迫ってきてもまったく連絡がつかないという困った人もいます。そういうことが起きた場合は、自分にとってかけがえのない友人で、絶対に出席してほしいなら別ですが、招待客の人数の締め切りが過ぎてしまったので、残念ですが欠席という事にさせていただきましたなどとメールなどで連絡して、欠席扱いするしか方法はありません。社会的ルールというものを、きちんと守れないのなら仕方のないことです。