結婚式の招待状について

地域によってやり方はさまざまだとは思いますが、私の住んでいる地域では大体の人は、結婚式のスケジュールや段取りを全て行なってくれる企画会社に依頼します。ホテルで挙式をするカップルもいますが、費用の事をを考えるとホテルで挙げるよりも安く済みます。結婚式の日取りが決まったら当日までのスケジュールを立ててもらい、それに沿って結婚式の準備を進めていきます。招待状の作成も全て企画会社で作ってくれます。招待客の住所や氏名も、事前に新郎新婦がリストアップした名簿を基に作成して、他に送迎バスの案内のカードも人数分と予備分とを作ってくれます。

招待状と送迎バスの案内カード、封筒と郵便切手を人数分準備してもらうところまでが企画会社でやってくれる作業になります。その先の招待状一式の封入作業は新郎側と新婦側でそれぞれ行い、各自でまとめて投函します。家族が一丸となって、一人一人に間違いのないように封筒に入れる作業は、次第に近づいてくる挙式に緊張感と期待感を持たせます。この作業が終了すると、当日に出される料理の確認と引き出物選び、衣装合わせしてからの結婚写真を前撮りして準備は終了です。あとは当日まで体調管理を万全にして、思い出に残る素晴らしい式にしましょう。結婚式の招待状は、可能な限り早く出した方が良いでしょう。遅くなればなるほど、参加できない招待者が増えると予想されるからです。早めに出しておけばその後の打ち合わせも比較的スムーズに進ませることが可能です。

招待状の返信が戻り始めた頃から、結婚式場や、司会者との打ち合わせが始まりますが、式の準備は何かとあわただしいため、結婚式への出欠の管理は、親しい友人や、兄弟姉妹に一任してしまうのも良いでしょう。新郎側と、新婦側の出席者のバランスがうまく取れなかったり、スピーチを頼もうと考えていた人が、出席できない等々の予想外なことが起こって当たり前、と考えておいた方が焦らなくて住みます。流石に当日の無断欠席は無いでしょうが、多くの人数が集まる式では、前日になり体調を壊したりされる方が出ないとも限りません。式を開く時期によっては、台風や自然災害による交通障害で来賓が来れない場合もあるかも知れません。その一つ一つに新郎新婦が目を配るわけには行かないため、任せるところは任せて、自身の体調を万全にしておくかとが肝要です。ただし、可能な限り早め早めに準備を進めることをお勧めします。また、来賓者への感謝の気持ちは忘れないようにしてください。

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