人生の一大イベントの結婚式の招待状

結婚式は人生において一大イベントです。その一大イベントにはより多くの人に祝ってもらいたいという思いをする人が多くいます。式には育ててもらった両親、兄や姉、弟や妹の兄弟、おじいちゃんにおばあちゃん、学生時代の友人、会社の上司や同僚など多くの人が式に参加してくれて、結婚というイベントに花を添えてもらいたいと思うのです。そんな多くの方に式に参加してもらうための招待状はとても大切なものなのです。結婚するということの報告でもあり、またその結婚を報告する式に参加してもらいたいという思いを伝えるものだからです。

人によっては遠方から来てもらう人もいます。また忙しい中、時間を空けて来てくれる人もいます。そういった方々のことを考える気持ちを招待状に入れたいのです。わたしの結婚式の時もとても多くの方々を招待し、そして多くの方に参加してもらいました。そのわたしの結婚の時に出した招待状は一工夫も二工夫もしたのです。それは招待されたと書面で知ったときに忙しい中、遠い中申し訳ありませんが、是非とも結婚を挙げる式に参加して欲しいと伝わるように考えたのです。そして、その招待に使った書面は後から聞いた話で凄く好評だったようなのです。そのことも結婚式の思い出になったのです。わたしは学生時代から長い間、お付き合いをしていた人と結婚しました。付き合いが長かったこともあり、我々二人は周りからいつかは結婚するだろう、それは何時なんだ。

と言うくらいに思われていたのです。また付き合いも長かったので、その間に知り合いになった二人の知り合いもかなりの人数がいたのです。そんな二人がいよいよ結婚をすることになったのです。周りの多くの知り合いからまだかまだかと思われていたこともあり、結婚の報告と結婚式への招待状はサプライズ的なものにしたいと思ったのです。合わせて、二人が結婚を報告したいと思う人も多く、そして、遠い人たちもいて必ずしもみんなが来れるとは思わなかったので、二人が挙げる結婚の資金調達への招待という目的と結婚自体を報告する目的と二つの目的を招待状に込めることにしたのです。私たちは一番この作業に時間と頭を使ったと言っても良いくらいです。結果的には凄く素晴らしい結婚の報告書を兼ねた結婚式の招待状が完成したのです。それは周りの多くの方々から大絶賛の評価をもらい、結婚式自体も多くの人たちに参加してもらい大成功となったのです。今でもその結婚の式への招待兼報告の書面は一部大切に家にとってあります。

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